目のクマ、種類別の原因と治し方や予防方法
目の下のクマが目立つと、いくらお肌が綺麗でも、疲れた印象や、老けた印象になりますよね。
また、「寝不足でクマがひどい」などとよく聞きますが、実はクマには大きく3種類あり、寝不足だけが原因とは限らないのです。
今回の記事では、クマの種類と、出来やすい生活習慣、クマができる原因を詳しくご説明します。
目のクマができる原因
主な原因は、血流が悪くなること、古い角質が剥がれ落ちずに分厚い層になること、アイメイクや生活習慣での色素沈着、老化によるたるみなどと言われています。
顔の皮膚の中でも目の周りは特に薄いため、トラブルが目立ちやすいです。顔の中で一番印象が残りやすいのが目です。相手に老けた印象を与えずに、いつまでも若々しくいるために、目の周りのケアはとても大切です。
種類別の原因
目のクマには大きく分けて三種類あり、青クマ、茶クマ、黒クマと呼ばれています。
同じクマでも、できる原因も治し方も予防方法も全く違います。まずはご自身のクマのタイプを知ることで正しいケアができるので、当てはまる生活習慣からご自身のクマのタイプを見付けてください。
青クマ
青クマの原因
以下に当てはまる方は、青クマの可能性大です。
- 6時間以下の睡眠不足が続いている
- ストレスを感じている
- 疲れがたまっている
- パソコン作業などで眼精疲労気味
- ドライアイ
- 慢性的な肩こり
- 冷え性
青クマは、このような生活習慣の方に多く見られるクマです。
悩んでいる女子が最も多いと言われているタイプのクマです。
青クマができる主な原因は、血行不良です。目の周りには沢山の毛細血管が張り巡らされています。ただ目の周りの皮膚はラップほどと言われるほど薄いため、その毛細血管が薄い皮膚から透けて見え、目の下が青く見えてしまい、それが目立つことによって青クマになります。血流が良ければそこまで気にならない程度なのですが、血流が滞っている時は青クマが目立ちやすくなります。
青クマの治し方、予防方法
青クマの治し方、予防方法は、とにかく目の周りの血流を良くすることです。
マッサージや、ストレッチなどで血流を良くすれば、目立ちにくくすることができます。マッサージなどの方法は、また詳しく記事をアップします(^^)
茶クマ
茶クマの原因
以下に当てはまる方は茶クマの可能性大です。
- 毎日濃いめのアイメイクをしている
- ポイントメイク落としを使用していない
- 目をこすったり、触る癖がある
- くすみがち
- UVケアを怠っている(いた)
このような生活習慣の方に多く見られるクマです。
茶クマは目の周りの皮膚が薄いために起こやすいタイプのクマで、主にアイメイクによる色素沈着、くすみ、目をこするなどの刺激、UVケア不足による軽いシミのような状態などが原因とされています。
茶クマの治し方、予防方法
茶クマの治し方、予防方法は、とにかく目の周りのターンオーバー(新陳代謝)を活発にすることです。
色素沈着、角質が硬いごわつき(くすみ)、シミが原因なので、アイクリームや角質ケア、UVケアなどの正しいお手入れを続けることで目立ちにくくすることができます。
詳しい茶クマの治し方はこちらの記事にアップしました!ぜひこちらも見てください。
黒クマ
黒クマの原因
以下に当てはまる方は黒クマの可能性大です。
- 目の下のたるみ、またはくぼみが気になる
- 目の下を軽く押さえるとクマが目立ちにくくなる
- 目の下を軽く下に引っ張るとクマが目立ちにくくなる
このような方に多く見られるクマです。
黒クマは、目の下のたるみや、目の下の脂肪が少ないくぼみが目立つ方に多く見られるクマのタイプです。若くても元々目の下の脂肪が少ない方にも現れますが、主な原因は加齢による老化が原因とされています。
黒クマの治し方、予防方法
黒クマの治し方、予防方法は、加齢によるたるみやくぼみの進行スピードを緩やかにすることです。
たるみやくぼみが気になり今すぐにでも治したい方は、たるんだ部分を切除する手術やヒアルロン酸を注入するなどのプチ整形を行うと即効性がありますが費用や術後経過、副作用などの心配もあります。
たるみやくぼみを正常な位置に整えるための顔面の筋トレ、たるみ予防の頭皮マッサージやスキンケアの方法など、正しいケアを続けることである程度目立ちにくくすることもできるので、また詳しい内容の記事をアップします(^^)
まとめ
今回は、目の下のクマの種類と、原因を詳しく説明しました。ご自身に当てはまるクマは分かりましたか?
ちなみに私は茶クマで、学生時代の部活動でUVケアを怠ったこと、ガッツリ濃いアイメイクをしてゴシゴシこすりながらクレンジングしていたことを今更後悔しています(笑)
でも、自分のクマの種類が分かれば、クマの種類別の正しいケアを続けることができるので、徐々に目立ちにくくすることが可能です。
次回は、タイプ別のクマの治し方と予防方法を書きます。
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